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君よ 幾多の先哲たちが 謳ったように------
人並みの信心ではなく このたびこそ 真髄の信仰を 貫き通すのだ。
笑われようが 何といわれようが
君は 確固たる信仰の一人となれ!

その君の栄光の道には 明るい陽気な青年たちが
痛快な 楽しき舞台をつくって 勝利を味わう
その愉快さよ! 嬉しさよ!

「君よ 常楽我浄の勝利王たれ!」2004年7月


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・教学研鑽
  ・大白蓮華…主に池田先生の講義の研鑽です。
  ・新人間革命…新人間革命で自身が必要だと感じるところを書き留めています。
 
・個人的見解…教学上での個人的な見解です。

・エッセイ&日記
  ・エッセイ…個人的なエッセイです。日記をもとに書いていこうと思ってます。
  ・日記…活動で縁する人のプライベートな悩みなども書いてるため非公開にしています。




# by soka23001118 | 2020-11-18 12:00 | Comments(0)

大白蓮華7月号⑤


62㌻~63㌻
21世紀の世界広布の大潮流
大聖人は、「木はしづかならんと思へども風やまず・春を留めんと思へども夏となる」と仰せです。
自然界の季節の変化を誰も止めることができないように、末法における広宣流布の潮流が本格的に始まれば、その勢いは誰も止められない。現実に今、21世紀の世界広布は、いかなる力も押し止めることができない、大潮流となっています。

あとは、澎湃と続く青年たちが、「一人立つ信心」を継承する限り、広宣流布の運動は永遠に連続し発展することは約束されているのです。これが「令法久住」です。どこまでも「一人」で決まるのです。

一面、現代の青年を取り巻く環境は厳しく、複雑です。困難な状況の中での奮戦や、宿命の嵐に必死に立ち向かう苦闘があることも、よく知っています。

ただ、いつの時代も、青年とは変革者の異名です。いわんや、皆さんには偉大な仏法がある。逆境や苦悩の波に押し流されるのではなく、たくましく打ち返す底力が、妙法を持つ青年にはあります。その究極の力を発揮するのが「一人立つ信心」なのです。

戸田先生は励まされました。
「青年ならば、その立場立場で、喜んで生きることだ。自分の使命に生き切ることが大切だ。生活に苦しいことがあっても、明朗であれ!
自分が託された使命の舞台で、日本一、世界一をめざせ!」


今回拝する
「御義口伝」の一節
今日蓮等の類い南無妙法蓮華経と唱え奉るは有差を置くなり廿八品は有差別なり、妙法の五字は無差別なり、(中略)一雨とは題目に余行を交えざるなり、序品の時は雨大法雨と説き此の品の時は一雨所潤と説けり
792㌻9行目~12行目

現代語訳
今、日蓮及びその門下が南無妙法蓮華経と唱え奉ることは、有差別を差し置く、すなわち無差別(一切を差別しない)なのである。二十八品は(衆生の機根の違いを残して)有差別であり、妙法の五字は無差別である。(中略)

一雨とは、題目以外の余計なものを少しも混ぜないということである。序品第1には雨大法雨(=「今、仏世尊は大法を説き、大法の雨を雨らし」)と説き、この薬草喩品第5では(法雨を重ねて仏が)一雨所潤と説いている。








# by soka23001118 | 2019-08-16 04:05 | 教学研鑽雑記 | Comments(0)

60㌻~62㌻

大聖人の死身弘法の大闘争

続けて「今は謗ぜし人人も唱へ給うらん」と仰せです。かつて大聖人を誹謗した人々も、正義の訴えに目を開くようになってきたではないか----。
いかなる迫害にも屈しない死身弘法の不退の闘争、その偉大な振る舞いや現証を通して、多くの人々が大聖人の門下となり、味方へと変わっていったのです。

さらに「上一人より下万民に至るまで」、あらゆる人々が題目を唱えるようになるだろうとの大確信を述べられています。
全ての人には、本来、仏性が具わっています。ですから、どこまでも堂々と、そして誠実に、この仏法の偉大さ、学会のすばらしさを語り抜いていけばよい。仮に無理解からの非難があっても、やがては、相手の仏性が発動していくのです。

自分が一人立つことが青年の本懐

戸田先生は、こうも語られました。
「広宣流布は、一人の青年が命を捨てれば必ずできる」
この言葉通り、「一人の青年」として命を賭して、私は戦い、広布拡大に先駆しました。
「誰か」ではなく「自分」が厳然と立つ!
------ここに創価の青年の本懐があります。大切なことは真剣な「一人」になることです。
他の人がどうかではなく、自分が勇気を奮い起こして、「心の壁」を破り、拡大の対話へ打って出ることです。今日の広宣流布の大発展の基盤は、そうした草創の同志たちの必死の戦いから、限界の壁が破られ、築かれていったのです。
強き祈りを根本に、友の幸福を願って対話に挑むならば、そこから新たな広布拡大の突破口は必ず開かれます。





# by soka23001118 | 2019-08-15 03:18 | 教学研鑽雑記 | Comments(0)

創価学会壮年部のブログです。


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