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大白蓮華7月号研鑽雑記①


大白蓮華7月号
池田大作先生の講義
世界を照らす太陽の仏法
第51回
わが「共戦の友」各部の皆さんに贈る⑤
地涌の青年ーーー新たな開拓の旗手よ 壁を破れ!

●56㌻
「青年の強みは燃ゆるが如き熱情にあり」
「青年は北風に向かって堂々と進め」
青年が青年の責任で、理想の創価学会を建設していけ!」

恩師・戸田城聖先生は、常に青年の成長に期待を寄せ、絶えず青年を励まし続けられていました。

青年の育成こそ、輝かしき未来を建設する無上の営みであり、人類の希望を生み出す不朽の価値創造の源だからです。


●57㌻~58㌻

「青年の月」「師弟の月」7月

7月は、わが男女青年部が結成された「青年の月」です。
この7月は、日蓮大聖人が身命を賭して国主諌暁をされた「立正安国の月」であります(1260年(文応元年)7月16日)。

また、日蓮大聖人の不惜の大激闘に連なる創価学会にとって、先師・牧口常三郎先生と恩師・戸田城聖先生が、軍部政府の弾圧で逮捕された月です。(1943年(昭和18年)7月6日)。さらに、恩師と私が出入獄の歴史を刻んだ「師弟の月」でもあります。


今、再び「負けたらあかん!」と

出獄と
  入獄の日に
     師弟あり

1945年(昭和20年)7月3日午後7時、戸田先生は2年間に及ぶ投獄を勝ち越えて出獄しました。その12年後(57年)の同じ日、同じ時刻、私は、権力の横暴によって無実の罪で逮捕されました。

この時、わがことのように苦しみ、一緒に戦い抜いてくれた関西の父母たちの血涙は永遠に忘れません。
不二の関西の友は、「負けたらあかん!」との不屈の闘魂を燃え上がらせて立ち上がったのです。

今日に至るまで、たゆまず「今、再び」の精神で私と共に戦い、常勝の歴史を築いてくれました。師弟不二にして異体同心の恐れなき前進と団結は、全世界の同志が仰ぎ見る広布の模範です。


不滅の「関西魂」を青年が継承

今や不滅の「関西魂」は、父母から子どもたちへ、孫たちへと、世代を超え、地域を超えて、無数の青年に受け継がれています。
今回は、日蓮仏法の真髄であり、学会精神の根底ともいうべき、この「一人立つ」広宣流布の大精神と、「一人を大切にする」慈愛の実践を、新たな開拓の旗手である、地涌の青年たちと一緒に学んでいこう。





by soka23001118 | 2019-07-19 00:26 | 教学研鑽雑記 | Comments(0)

創価学会壮年部のブログです。


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