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大白蓮華7月号研鑽雑記④


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大聖人の死身弘法の大闘争

続けて「今は謗ぜし人人も唱へ給うらん」と仰せです。かつて大聖人を誹謗した人々も、正義の訴えに目を開くようになってきたではないか----。
いかなる迫害にも屈しない死身弘法の不退の闘争、その偉大な振る舞いや現証を通して、多くの人々が大聖人の門下となり、味方へと変わっていったのです。

さらに「上一人より下万民に至るまで」、あらゆる人々が題目を唱えるようになるだろうとの大確信を述べられています。
全ての人には、本来、仏性が具わっています。ですから、どこまでも堂々と、そして誠実に、この仏法の偉大さ、学会のすばらしさを語り抜いていけばよい。仮に無理解からの非難があっても、やがては、相手の仏性が発動していくのです。

自分が一人立つことが青年の本懐

戸田先生は、こうも語られました。
「広宣流布は、一人の青年が命を捨てれば必ずできる」
この言葉通り、「一人の青年」として命を賭して、私は戦い、広布拡大に先駆しました。
「誰か」ではなく「自分」が厳然と立つ!
------ここに創価の青年の本懐があります。大切なことは真剣な「一人」になることです。
他の人がどうかではなく、自分が勇気を奮い起こして、「心の壁」を破り、拡大の対話へ打って出ることです。今日の広宣流布の大発展の基盤は、そうした草創の同志たちの必死の戦いから、限界の壁が破られ、築かれていったのです。
強き祈りを根本に、友の幸福を願って対話に挑むならば、そこから新たな広布拡大の突破口は必ず開かれます。





by soka23001118 | 2019-08-15 03:18 | 教学研鑽雑記 | Comments(0)

創価学会壮年部のブログです。


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